負けずに凌ぐ

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負けずに凌ぐ

2014年11月 7日(金曜日) テーマ:地域

コンピュータのディスプレイの前に座り、つねに動いているレートを目を向けていると、どことなく売り買いをしなくてはいられないという感情が生じる場合も多かったりします。

 

だがしかし、あやふやな勘で売り買いをすることだけは断じてしてはいけません。

 

事実、外国為替市場は昼夜を問わず休みなくいずれかの国で為替市場はやっているし、レートも休みなく変動している。

 

しかしながら、注文を重ねていると、その分マイナスになる可能性が高まってしまう。

 

当然、注文の回数を積む事でトータルで勝ち負けの確率か50%、50%になるのは事実。

 

しかしそれは「なんだか分からないインスピレーションでエントリー」とは別問題です。

 

注文回数を重ねるという意味は自分が「ここは!」と思える感覚を得たところでの売買回数を積むという事を意味します。

 

ただ、トレードを経験するのとは明確に異なります。

 

為替相場の勝負に負けないためには、自分が思案してけじめをつけることこそが大事です。

 

「ここで勝負」と感じたマーケットの時にはいっそポジションを積み増して、積極的に利益を求めます。

 

「悩ましい市場で、どう推移するのか理解できないな」と感じた時は、所有ポジションをすべて見切りをつけて放置します。

 

これくらいのけじめをつけた方が最後に注文は勝てます。

 

為替相場の名言には「休むも相場」というものがある。

 

まったくその通り。

 

取引とは、いつでも売買ポジションを所有する事がすべてではなくどの売買ポジションも持たずにじっと見ていることもまた相場なのである。

 

それならば、どういった時に休めばよいのだろうか。

 

最初に考えられるのが、前述の通り、今の外国為替相場が具体的に分からない時です。

 

現状からどちらにいくのか明確でない時は思いつきで行動すると、自身の考えた物語とは逆の方向に相場が推移してしまい損してしまいます。

 

だから、このような場面ではポジションを諦め何もしないで見ているだけが良い方法です。

 

ふたつめは、体の調子が変なときです。

 

体調と為替相場に関係ないと思う投資家もいますが実は案外関係があります。

 

体の状態があまりよくなければ為替相場の大事な場面で、必要不可欠な決断ができない。

 

興味がわかない時は、FXから遠ざかる事も大切な事です。